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大人ニキビはなんでできるの?

大人ニキビをしっかり治す対策をするには、
まずは大人ニキビができる仕組みを知らなければなりません。

「そんなの知ってるよ!」という人はここは読み飛ばしてもらえればと思いますが、
いまいち、なぜ大人ニキビが繰り返しできるのかわからない、、という人は、
さらっと読んでみてください!

【1】毛穴が詰まる

大人ニキビができる第一段階として、
まず毛穴詰まりが起こります。

毛穴が詰まってしまうため、本来毛穴から出て行くはずの皮脂の出口がなくなってしまい、
皮膚の内部に溜まり始めてしまいます、、

【2】アクネ菌が増殖する

毛穴にたまった皮脂を餌として、
アクネ菌が増殖してしまいます。

アクネ菌が増殖しすぎると、遊離脂肪酸というものを生成してしまいます。

アクネ菌は本来人間に必ず寄生している菌で、
適度な量?が寄生している分には、お肌を弱酸性に保ってくれる性質があるので、
どちらかというと必要な菌なのです。

ですので、アクネ菌を絶滅させるという発想ではなく、
とにかく皮脂を溜めすぎない→毛穴を詰まらせないことが重要です。

【3】ニキビが発生します。

遊離脂肪酸というのが皮膚の内部で発生してしまうと、
それが肌を刺激してしまいます、、

この刺激に対して、肌は白血球を出して応戦します。

その結果ニキビが発生します。

【4】肌のサイクルが乱れます。

肌を遊離脂肪酸の刺激から守ろうと必死で、
本来の仕事を怠ってしまい、肌のサイクルが乱れます、、

角質層が未完成のまま完成してしまいます、、?(おかしな日本語です、、)

【5】肌の機能が低下します。

角質層が未熟なために、本来の肌の機能が低下します。

乾燥しやすくなったり、肌荒れを起こしやすくなったりします。

外からの刺激の影響を受けやすくなり、
さらに肌荒れやニキビを起こしやすくなります。

【6】毛穴周りの角質層が太ってしまいます。

肌荒れ、肌のサイクルの乱れが起こると、
毛穴周りの角質層が太って分厚くなってしまい、
さらに毛穴を詰まらせます。

すると皮脂の出口がなくなりまた皮脂が溜まり始めます。

このサイクルを繰り返します。

【1】から【6】を繰り返して、治っても治ってもニキビが繰り返されてしまいます、、

しまいにはクレーターとなって肌にニキビ跡が残ってしまう場合もありますので、
ニキビは本気で予防しないとヤバいことになっちゃいます、、(汗)

それでは次のページでは簡単なお肌のお手入れ方法を紹介します。

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